政治と経済で喧々諤々 禅と茶の集い461
今年度も後半に突入!
常連5人組で輪読会から開始となります。
「29才で家出した後、420km歩いたブッダ」「この世に起こる一切のことの本質とは何か」という章を読みましたが、どこからか物価高騰の話となり、日本経済から政治まで話は広がりまくり坐禅時間を圧迫してしまいました。(;^_^A
とは言え、坐禅が始まると一気に集中!
たっぷりと話をした時の方が、なんだか集中して坐禅できるような気がするのは私だけでしょうか?

それはさておき、「坐禅」というと「無言」って連想する方が多いと思いますが、禅と茶の集いはおしゃべり好きが集う珍しいサークルとなっております。
どなた様も大歓迎ですのでぜひ一度、体験してみてください。(^▽^)/
市民坐禅サークル「禅と茶の集い」のご案内
坐禅サークル「禅と茶の集い」は1977年(昭和48年)6月に結成された歴史ある市民サークルです。
2024年度末までは千葉中央コミニティセンターで開催されておりましたが、改修工事のため2028年度まで西千葉の松波分室に会場が移転しております。
活動日 第1・2・3・5週 金曜日 15時~17時
第4週 金曜日 14時~17時
内 容 坐禅、禅書の輪読会(月2~3回)、呈茶(月一回程度)
会 場:千葉中央コミュニティセンター松波分室 2階和室2
参加費: 100円(呈茶がある場合、茶菓子代含めて300円)
問合せ:電話 043-241-5376 鈴木(すずき)
メール s.s.sachio0612アットgmail.com
※アットを「半角の@」に変更して送信ください

kindle本で大盛り上がり 禅と茶の集い460
第四週は太田ワークショップの日。
サンタクロースのように大荷物を担いで太田先生がおこしになりました。
息を調え、調息山のワークから始まります。
散々五五にメンバーが集まり、小休憩を挟んで社会人のための禅修行の講義と進みました。
質疑応答が終わったあと、ようやく大荷物か開かれ中からkindle本が出てきて大盛り上がりとなりました。
太田先生から新刊についてのコメントがあり、編集の私も苦労話などちょっとだけですが一言添えました。
先生がお持ちになった新刊本は全部、禅と茶の集いサークルこととなりました。

興奮冷めやらず集い修了後もファミレスでしばし歓談してから散会となりました。
来週はもう10月!
15時から輪読会と坐禅があります。
新しい坐禅メソッドの本 kindle出版してみました!
太田先生から自費出版について相談を受けた際にアマゾンのオンデマンド出版がはじまったところでしたのでご紹介しました。
もちろん言い出しっぺの法則で弟子の私が編集、実務作業担当となったのですが、完成校が上がるのに1年かかり、kindleにアップしてからも加筆修正が山のよう!(;'∀')
ということで初産は超難産でしたがなんとか形になりました。
今年の夏休みの宿題は8月末には間に合いませんでしたが、なんとか9月中には提出できほっと一息ついております。
電子版なら99円!
Kindle Unlimitedでしたら無料で購読できます。
サンプルもありますのでぜひ覗き見してみてくださると嬉しいです。
自費出版は昔から結構、人気があり定年後にエッセイや歌集・句集を100~300冊程度印刷して知人、友人に配るという文化がありました。
装丁に凝ると100万円ちかくかかる場合もあるとお聞きしましたが、今ならほぼ無料で出版でき、Amazonで注文されると購入者負担で1冊単位で印刷・配送されるという時代になったのですね。
アナログとデジタルのはざまに生きている実感をなんとなーく感じたりします。(〃´∪`〃)ゞ
新しい輪読会テキスト「ブッダに学ぶ 老いと死」 禅と茶の集い459
久しぶりにエアコンなしでの坐禅会となりました。
先日の定例会でネルケ無方さんの「迷えるものの禅修行」読了となったので、今日からは新しいテキストとなりました。
山折哲雄さんの
活字も大きく読みやすいです。
本日は前書きの6頁をゆっくりと読み進めていきました。
そもそも仏教とは、輪廻はなどなど仏教観について意見交換がなされました。
私は速読の癖が抜けず、一度は読んだ本のはずなのに輪読していくと気がつくこと多数です。
まるで自動車で通りなれた道を、珍しく徒歩で歩いたときに気づく風景とか発見のような気分がします。

つづく坐禅も秋風がそよそよと入ってくる和室なのでいつにもまして集中できました。
次回は9月27日(金)
第四週なので太田ワークショップのため14時から坐禅ワーク。
そして15時から太田先生の講義となります。
見学、体験も大歓迎ですのでぜひ初めての方もお立ち寄りください!
「迷える者の禅修行」読了 禅と茶の集い456
8月末ながら猛暑の中、第5週も禅と茶の集い開催されました。
今日も?ちょっと少なめの4人参加でした。

半年以上読み続けてきたネルケ無方さんの「迷える者の禅修行」も今日で読み終わりです。
次週からは山折哲雄さんの「ブッダに学ぶ老いと死」という朝日新書がテクストとなります。
簡単にご紹介すると・・・
人間・釈迦の80年に老い方、死に方を学ぶ
俗人の私たちがブッダのように悟れるはずもありません。それでも私は、紀元前500年頃に80歳という当時文字通りの超高齢まで生きたブッダの人生、特に悟りを開く以前の俗人ブッダの生き方、あるいは最晩年の生き方、死に方に大きなヒントがあると確信しています。「はじめに」より
西日が強く照りつける中ですが皆で坐る坐禅一炷香は集中できます。
餡豆腐とお抹茶 禅と茶の集い453
本日は有楽流師範の大石さんが亭主となって松波茶室で呈茶がありました。
千葉中央コミセン建て替えに伴い、場所も時間帯も大きく変更となりました禅と茶の集いですがここ最近の参加者数を見る限りこの変更は大成功だったようです。

本日も8名の参加となり茶室はぎっしり!
茶花はホオズキ 菓子は餡豆腐(ささや)
私は生まれて初めて餡豆腐なるものを食しましたが、水ようかんよりモッチリしていて、ウイロウより甘くとても美味でした。
茶室の居心地が良いので長逗留してしまいましたので輪読はスキップですが坐禅は短いながらもしっかりと行いました。
短い2時間ながらスムーズに充実したサークル活動ができるのは松波分室のスタッフのホスピタリティのおかげです。
開始時刻には事前につけたエアコンのおかげで快適に坐れ、茶室ではお湯の準備までしてくださっているという心遣い!
本当に大感謝です。
今日は二炷香 禅と茶の集い452
昨日までの夏本番ばりの暑さはどこへやら?
オホーツク海高気圧のおかげで東日本はすっかりと涼しい北風に冷やされ、クーラー要らずの坐禅会となりました。
第二週は輪読やおしゃべりなしで45分の坐禅2セット座ります。
「えーそんなツマラナイ坐禅ばっかりで人集まるの?」って声が聞こえてきそうですが稲毛区から2名、若葉区から2名、緑区から1名、そして佐倉市からも集って皆で坐禅します。
もちろん坐禅自体はどこでもでき、自宅でも一人でも可能なんですが、皆ですわると集中度が違い終わったあととかも違うんですよね。
二柱香となるととても自宅や一人ではできないですけど人数がいるとできてしまうから場の力は偉大です。
来週は和室以外にも茶室もかりて呈茶もあるそうなので楽しみにしております。

賑やかなお客さん 禅と茶の集い451
今年も半年が過ぎいよいよ7月。
私の旧友が松波分室に興味があるとのことで、本日の定例会に参加しました。
輪読はいつもの「迷えるものの禅修行」
お客さんから「迷いはなくなりましたか?」との質問を登坂先生に振ると「迷いっぱなしだよ」とのご快。笑
その後も社交的なお客さんからのご意見、ご質問がつづいた賑やかな輪読会となりました。
16時をまわって、坐禅をしっかりして終わりました。

そのお客さんの旧友と一緒に帰りましたが、松波分室だけでなく「禅と茶」にも興味を覚えたようで「また行きたい」とのことでした。(;^_^A





