太田東吾
第四週は太田ワークショップの日。 サンタクロースのように大荷物を担いで太田先生がおこしになりました。 息を調え、調息山のワークから始まります。 散々五五にメンバーが集まり、小休憩を挟んで社会人のための禅修行の講義と進みました。 質疑応答が終わ…
今月も第4週となり、松波分室では二回目の太田ワークショップとなりました。 前回は13時から別棟茶室でお稽古をされている大石さんのお誘いで14時からお抹茶をいただいたのちに15時から和室でのワークショップでした。 どうしても太田ワークの日は坐…
今年初めの太田メソッド。 5時過ぎに千葉中央コミセンに到着するとすでに太田先生が会場設営などしてもらっておりました。 慌ててお手伝いして、調息山の坐禅実習から始まりました。 そうこうするうちにメンバーが集まり始め、後半は社会人の禅修行階梯のテ…
今年最後の禅と茶の集いが12/27に賑やかに開催されました。 第4週なので太田先生のワークショップで視覚についての復習からはじまります。 今月はスロースタートでしたが、途中で仕事が早めにおわったとYuさんも合流され最後にはいつものような質問、意見…
今日は太田ワークショップの日でしたが、6月の禅体験会に参加してくださっていたTKさんが参加され、女性割合が高い日となりました。 主に視覚の修練について講義です。 ワークショップ後は恒例のプチ懇親会をファミレスで開催し世間話に花が咲きました。 …
第四週は毎月、太田先生による坐禅指導と講義があります。 この週のみ足しげく通う会員もいるほど人気ワークショップとなっております。 今月は先月の質問に対する丁寧な説明から講義が始まりました。 続いて歩行の修練をテキスト輪読および解説と進みます。…
今月は太田先生のご都合で一週繰上り第三週にワークショップとなりました。 三々五々に集い最終的には9人の会員の参加となりました、 私自身は3か月ぶりの参加となりましたが牛歩戦術でテキスト更新が続いてました。 「社会人の禅修行階梯」だけでなく「調…
本日はGW直前、4月の第4週の金曜日。 ということでいつものように精神科医の太田先生によるワークショップがありました。 ワークショップ途中で私が最近興味を持っている「がんサバイバー」ブログなどで「瞑想」が注目されている話もさせていただきまし…
坐禅市民サークル「禅と茶の集い」では、今年も初心者のための「禅体験会」を開催します。 今年は6/14,6/21,6/28の金曜日3回に分けて「禅と茶の集い」の魅力をお伝えしようと企画中です。 年齢性別問わずどなたも歓迎ですのでお誘いあわせのうえ、ご参加…
今年の禅茶納めは太田ワークショップでした。 女性3名と言う華やかな顔ぶれで8名の参加者。 またまた増補されたテキストに沿って講義が行われました。 日常の場と禅修行の場を行き来する社会人修行者にとって大切なことが太田先生だけでなく参加者皆さんで…
太田先生と私の念願であった禅茶研修会が大野ご夫妻の全面バックアップを得て昨日(2023.12.02)ついに実現しました。パチパチパチ! 8時に千葉駅集合で3台の自家用車に分乗し,袖ヶ浦の大野別邸に向かいました。 9時過ぎには到着,全員お屋敷にあがって…
悪天候の中,太田ワークショップには6人も集い女性比率の高いかいとなりました。 太田ワークショップはいつも通りでしたが翌日になり次のようなショートメッセージが届き驚きました。 昨日は、ありがとうございました。会での、「生地のままの「中核自己」…
火曜の東京有明医療大学に引き続き,太田ワークショップの凱旋です。 土曜日(9/30)は千葉市のあやめ台いきいきセンターにて10:00~12:00と比較的ゆったり目のスケジュールで実技を中心に太田先生に講演していただきました。 応募者多数のなか会場の広さ…
坐禅市民サークル「禅と茶の集い」では、今年も初心者のための「禅体験会」を開催します。 今年は6/16と6/23の2回に分けて別々の内容で「禅と茶の集い」の魅力をお伝えしようと企画中です。 年齢性別問わずどなたも歓迎ですのでお誘いあわせのうえ、ご参加…
そろそろ禅茶ラジオもコンテンツが増えてまいりましたので,皆さんが探しやすいように音の目次としてまとめなおしてみました。 まずはなんと言ってもこの企画にいち早く賛同いただき,応援・協力いただいた太田先生のロングインタビューの【音の目次】から始…
禅茶ラジオのキックオフ企画「禅茶な人々」ですが,3月28日の年度末の日曜日に太田先生のご協力で試験運転が始まりました。 わずか10分余りのインタビューでしたが,やはり普段の会話とは違う聞き方,答え方となって太田先生も私も新鮮な驚きを感じたも…
昨夜の第四講を持ちまして,第42回 2021年度の坐禅体験会は無事,講了となりました。 講師の皆さん 今年も本当にお疲れさまでした。 そして熱いご講演ありがとうございました。 第四講は,ワークショップでお馴染みの太田先生にご講義いただきました。 女性…
円覚寺の管長日記はラジオとなって,80回を超す放送となっておりますが,禅と茶の集いもその活動再開を祝して,禅茶ラジオをはじてみようと思います‼ このラジオは一般社会人でありながら坐禅や茶道に興味を持たれている方々,そう「禅茶な人々」をインタ…
Ⅲ 「歩行の修練」 「中核自己に備わっている3つの宝物」を、歩行という動作を通して、 体得し・味わい・使いこなすという修練です。 詳しい話は実習の時にしまして簡単に説明しておきます。 会場としては、広い室内か戸外でも人通りが少なく信号もなく自転…
Ⅱ 「手の形とそれに伴う心の有り様の探求(印契の探求)」 ダマシオのいう「感情は体性感覚と密接な関係がある」ということに注目しています私にとりましては、「手の形と心の有り様についての探求」はとても重大な関心事です。 ただし、真言密教ではもっと…
第三章 体性感覚における「中核自己に備わっている3つの宝物」を体得し・味わい・使いこなすための技法 第一部(13)で述べましたように、体性感覚における「中核自己に備わってい る3つの宝物」とは、 ①「断」または「断」の機能 ②「風の感覚・身体が感じ…
第二章 聴覚における「中核自己に備わっている3つの宝物」を体得し・味わい・使いこなすための技法 第一章のⅡ(第一部(2))で述べましたように、アントニオ・ダマシオ自身は 聴覚と「感情」との関係性については明言していません。 しかし私は、聴覚は体…
第一章 嗅覚・味覚における「中核自己に備わっている宝物」(①「断」または「断」の機能)を体得し・味わい・使いこなすための技法 第一部 第四章のⅡ(第一部(15))で示しましたように、嗅覚・味覚における「中核自己に備わっている宝物」(「断」または「…
第二部 「地下トンネル」における基礎修練 図2で示されていますように、「現代社会人のための禅修行階梯」では、「日常生活の場」から「禅修行の場」に行くために、「日常生活 の場」の「ゲート」から、「地下トンネル」を通過して(あたかもスタジオ ジブ…
Ⅱ カルロス・カスタネダの言葉を吟味する 「われわれは生まれた時は、それにそれからしばらくの間も、完全に〈ナ ワール〉なのだ。けれども自分が機能するには。その補完物が必要だと 感じられる。・・・・・そこで〈トナール〉が発達しはじめ、それがわれ …
第五章 カルロス・カスタネダの言葉を吟味する Ⅰ カルロス・カスタネダの言葉 カルロス・カスタネダ(1925or1931~1998年)は、ペルー生まれのアメリカの文化人類学者といわれています。著作集『呪術師シリーズ』(日本語版は真崎義博訳、二見書…
Ⅲ 聴覚と体性感覚領域における「中核自己に備わっている3つの宝物」を体得し・味わい・使いこなすこと 前項で聴覚と体性感覚領域における①「断」または「断」の機能を体得 し・味わい・使いこなすことについて説明をしました。 そして第一部(14)で、 「中…
Ⅱ 感覚の領域に止まっていて気付き・知覚、想起などの領域に入らないという場合 まず意味記憶の場合をみてみましょう。 「嗅いだら 嗅いだまま、味わったら 味わったまま」の時の の状態を見てみましょう。 大脳皮質側頭葉より、気付き・知覚の素材が送出さ…
第四章 嗅覚・味覚および聴覚・体性感覚における「中核自己に備わっている3つの宝物」を体得し・味わい・使いこなすということについて、その脳科学的根拠 禅の修行を始めたころ、先輩から「見たら 見たまま、聞いたら 聞いたまま」とか「二念を継がず」と…
Ⅴ 嗅覚・味覚および聴覚・体性感覚における「中核自己に備わっている3つの宝物」の定義 長年「大心・喜心・老心」や「正しく・楽しく・仲よく」に対応し、「中 核自己」の特徴である「いま・ここ」のみの機能、そして「中核自己」領 域におけるダマシオの「…