今月も第4週を迎え、にぎやかに太田ワークショップとなりました。
本日も遠方からの参加も含め8名、うち3名は女性でした。
私は本日は遅刻参加でしたので坐禅はできず、目頭に聞くというワークからの参加となりました。
CD持ち込みで音楽を感じながらの太田先生独自の実習でいつもながら面白い取り組みだと思います。
午後5時に終了になってからのアフタートークも6名参加で大盛り上がりでした。
来週はもう7月、7/4(金)はいつものように15時から松波分室で輪読、坐禅など予定しております。

Businessパーソンのためのお金、教育、経済、健康などを対談形式で紹介しているPIVOTチャンネル。
ついにイス坐禅を契機に横田老師にもお声がかかりました。
PIVOTチャンネルと言うとピンク色の部屋で男性がインタビュアーになっている画面が多かったのですが、ブルーの部屋で女性インタビュアーによる講義です。
50分余りの動画ですが、半分くらいはワークショップ形式で一緒に体を動かしながらできます。
座布団の上での胡坐位の方が土台が安定して瞑想しやすいことは間違いないのですが、日常生活に応用ができるという点ではイス坐禅の方がアドバンテージありますね。
前回の投稿にも書きました「イス坐禅」はアマゾンで本日より発売開始となりましたのでご興味ある方はぜひお手に取ってご覧ください。
今年も円覚寺夏季講座の季節となりました。
今回は最終日1日だけですが、坐禅仲間と3人での参加でした。
<昨年の模様はこちら>

9時から読経の後、横田管長の提唱、後半は坂村真民記念館の西沢館長の講演がありました。
大方丈に所狭しとつめかけ、サテライト会場まで用意される盛況ぶりでしたが一番驚かされたのは参加者のイス坐位姿勢。
60才以上のシニア層が多い参加者ではありますが、会場を見渡すと腰骨が立っているかたの多いこと多いこと!
昨年より横田老師が力を入れてこられたイス坐禅の成果がこんな形で実感できるとは思ってもみなかったのでビックリしました。
それと数百名の参加者の集中力!
昨年度、某大学で90分の講義を頼まれて久しぶりに教壇にたって驚かされたのは大学生の集中力のなさ。
30分どころか15分で多動、部屋からでていく学生やら、しきりと飲み物を飲む人など考えられないくらい落ち着かない教室でした。
大方丈を埋め尽くしたシニアたちは体の姿勢だけではなく、気持ちの面でもしゃんとしておりしっかりと聴かれており感激でした。
昨年ご報告した居士林は完成しており、夜の初心者向け坐禅会や土日坐禅会も再開されていました。

新舎はサッシ&エアコン付きのようでより快適に坐禅体験ができそうです。
ご興味ある方はぜひご参加ください。
今月も第4週となり、松波分室では二回目の太田ワークショップとなりました。
前回は13時から別棟茶室でお稽古をされている大石さんのお誘いで14時からお抹茶をいただいたのちに15時から和室でのワークショップでした。
どうしても太田ワークの日は坐禅の実習と講義があるため2時間では窮屈です。
という訳で第4週は14時から坐禅ワークショップ15時から太田先生講義という3時間プログラムを試行してみました。
周知が今一つだったので、15時前に来られる方が多かったんですが3時間あるとゆったりと座れて、学べて良かったですね。
相変わらずテキストの方は遅々として進みませんが、新しい参加者も加わっての率直な感想などもとに太田ワークショップの意味などを再考させられるとてもいい機会になったと思います。

来週は第5週。
15時から禅書の輪読会、坐禅予定です。
先月も大石さんの茶道サークルの練習日が重なったため、呈茶していただく機会がありましたが本日めでたく禅と茶の集いでの初呈茶が松波会館でありました。
茶室と和室を両方会場予約しての贅沢な内容です。
15時スタートは変わりないのですが、和室で30分輪読、その後別棟の茶室に移動し呈茶、そしてまた和室にもどっての坐禅という感じです。

茶室の方は先月も使わせていただいたのですが、何度見ても本格的な茶室でした。
亭主は裏千家のお手前で栗田さんがつとめていただきました。
掛け軸は円覚寺管長の釈宗演老師揮毫の「常念」でした。
お茶菓子は草大福
栗田さんによると抹茶の入手が困難なこと報告があり、海外でも日本の抹茶は大人気らしいということで外国人観光客が抹茶の大量買いをしているかと話が盛り上がりました。
和室での坐禅中も小鳥の声が聞こえたり、窓からは五月の涼しいそよ風が入ってくるなど素晴らしい環境だと改めて感謝です。
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最後までご覧いただきありがとうございました。
宜しければ以下のnoteもご覧くださいませ。(^▽^)/
禅茶メンバーのお一方がたまたま本日、はなれの茶室で茶道けいこをなされているということでお招きいただき14時過ぎから2グループに分けて10人が参加しお茶をいただきました。
本格的なお茶室!
有楽流の見事なお手前でいただくお薄はいつにもましておいしゅうございました。
西千葉には、すばらしい和菓子屋があるとのことでお菓子もとても美味でした。

正客は東京からいらした茶道家、Ktさん

茶杓のお道具拝見
15時からは本館2階の和室に移り、松波分室初の太田ワークショップとなりました。
こちらも9名の参加となり賑やかです。
太田先生も趣向を凝らされ?ね禅からスタートとなりました。

16時ころからはいつものテキストに沿っての熱のこもったご講義です。

これまでの太田ワークショップは20時過ぎに終わり、その後の懇親会は21時を回ってからでしたが今日は17時終わりですのでファミレスもがら空き!

ビールやソフトドリンクで久しぶりの邂逅や、はじめましての出会いやら沢山に乾杯しました。
19時過ぎに帰宅すると、家人からいたく驚かれました。(笑)
本日の宝樹院では写経会が午前中にあり、夕刻からは坐禅会有志による新住職祝賀会がウィシュトンホテル・ユーカリで賑やかに開催されました。
祝賀会の開会は坐禅会有志を代表して原さんの乾杯からスタート!

その後はおいしい中華料理をあじわいながら和やかに歓談です。

お土産は、新住職ご揮毫の禅語の色紙。

参加者ごとに違う禅語だそうで、私の色紙には「明珠 手のひらにあり」
親切な泰惇和尚さんは解説文までつけてくださってました。
「探し求めている宝物や幸福は実はもう自分の手の中にある。
外ではなく自分自身の中に既に備わっているという意味。」
もう一つのお土産は竹谷さんのパン屋さんから今話題のアンパンが寄贈されました。

※竹谷さんのあんぱんについては下記の動画をご覧ください。
あさイチ プレミアムトーク阿部サダヲ 2025年4月4日放映分抜粋
立派な晋山式は数々あれど、坐禅会有志の発案でお寺のご住職だけでなくそのご家族の方々とも懇親するという機会はありそうでない、まさに有り難いことだと思います。
それもこれも先住職、新住職のご人徳、お人柄なんでしょうね。
#禅 #佐倉市 #坐禅 #座禅 #新住職 #ウィシュトンホテル #宝樹院
今日明日は6~7月の気温と予報されている中、3回目となる禅と茶の集いが開催されました。
輪読はいつものネルケ無方「迷えるものの禅修行」p157寺の経営がピンチから限界寸前p165まで読み進めました。
現代日本で現金収入がなくて生活できるのかというところから、モノがあふれた生活、物が捨てられない執着心、シンプルライフは禅に通じるっといった話が盛り上がります。

話が盛り上がりすぎて、坐禅は30分の短縮バージョン。
まぁ今まで4時間二コマだったのが2時間一コマにぎゅっと圧縮されたので坐禅時間も短縮したほうがバランスいいかもですが、、、
ただし短くなっても、集中が肝要!
何柱香すわろうが居眠りしていては何にもなりませんからね。
来週は第4週
松波分室初の太田ワークショップです。
見学希望者がいるとお聞きしているのでこちらも密度の高いワークとなることでしょう。(山しょう)
いよいよ始まりました2025年度!
そう今日からは禅と茶の集いもリニューアルです。
まず時間が2時間繰り上がり、15時スタートとなりました。
また会場が千葉市中央コミセン松波分室に変更となり、最寄り駅も市役所前(千葉都市モノレール)からJR西千葉駅へと変わりました。
この松波分室は大木ナカさんという篤志家の方が千葉市に遺贈してくれた大邸宅で素晴らしい木造建築物で中にはには茶室もある300坪の施設となっております。
裏口の駐輪場から階段を上り中庭に入るとさっそく、明るい声で女性スタッフからご挨拶いただきました。
玄関にいた禅茶メンバーおどおどキョロキョロしながら恐る恐る松波分室に入ります。
建物の中も素晴らしく天井・床から障子にいたるまで、贅をこらしながら瀟洒な日本建築に会員一同、感動しました。
いつものように輪読会から始めました。
人影まばらな廃墟のような千葉市中央コミセン本館にくらべると本当に心安らぐ空間です。
まずはいつものように輪読会から始まりました。
女性会員のSkさんから素朴な疑問が呈されあっというまに一時間が経ちます。

後半はしっかりと坐禅です。
その頃には道に迷われた方も到着し、松波分室最大の和室1に8人も集っての初坐禅をしました。
お庭から鳥のさえずりが聞こえるなど贅沢なひと時となりました。

頼もしいのは中央コミセンのセンター長が松波分室に移動されてきており、帰り際にみなで深々とご挨拶させていただきました。
いつも変わらぬ笑顔で応対していただけ本当に心強い限りです。
これから3年間、よろしくお願いします。>松波分室の皆様!