別サイトに投稿していたので報告が遅くなりましたが、2024年5月12日(日)に第1回宝樹院焙烙灸の会が催されました。

鍼灸師3名、鍼灸卒業生、学生3名が中心となりボランティアの方々のお手伝いもあり合計39名の方々にほうろく灸体験していただけました。

そもそも仏教もお灸も奈良時代の前くらいの同じ時期に中国大陸からもたらされたと言われておりとても近しい間柄です。
ちなみにお茶も同じ仲間だったりします。

ほうろく灸は素焼きの焙烙皿を頭の上に載せお皿の上でもぐさを燃やす間接灸で、日蓮宗や真言宗のお寺で夏場に行われる催しでした。

数年前の写経会あとに泰淳和尚さんとおしゃべりしているうちにほうろく灸の話題となり興味を持っていただけました。
積極的な和尚さんなので松戸の本土寺のほうろく灸に参加したり、私がボランティア参加したアースディのモグサアフリカによるお灸イベントにも参加され昨年度は情報収集、準備、そして坐禅会メンバーへの試運転などちゃくちゃくと進めてきております。
そしてこの度正式なお寺の行事として「宝樹院焙烙灸」が行われました。パチパチパチ!
以下から宝樹院公式サイトにリンクしてます。