禅と茶の集い

みをただし いきをととのえ すわるとき そのみ そのまま みな ほとけなり

しっかり二柱香「禅と茶の集い」便り(249)

7月12日は第二週なので7時から2炷香坐りました。

本来、奇数月は1炷香と懇親会ですが、会長がアンコールワットの視察のため、懇親会は先週前倒しで行いました。参加者は5名で、皆しっかりと坐りました。

集まりの中で、私が最近読んだ藤田一照さんの「ブッダが教える愉快な生き方」について皆さんに紹介しました。
この本は大変分かりやすく、特に「坐禅=歯を食いしばって頑張るもの」と思われているが、仏道の修行は「苦しい修行」ではなく「愉快な修行」であると言う章に、もやが晴れてスッキリとし、何だかほっとすると共に、納得出来ました。(因みにアマゾンの仏教書部門で販売№1になってるそうです。)
もし、良かったら次回の読書会の本に推薦したいと思います。

次回の7月19日は第三週なので、6時から読書会、6時半頃から呈茶、7時半頃から坐禅です。
お時間の都合で途中から参加でも結構です。是非、ご参加ください。( It )