禅と茶の集い

みをただし いきをととのえ すわるとき そのみ そのまま みな ほとけなり

あるあるで学ぶ 余裕がない時の心の整え方

2016年刊行なので少し以前の本なんですが、図書館でリクエストして借りて読んでみました。

精神科医である著者は30歳にして建長寺の修行道場に入られ、現在も僧侶と医師の二足のわらじを履いて衆生無辺誓願度を実践されている方です。
 
内容も実践的で読みやすく何より「精神科治療」「薬物療法」「坐禅」「マインドフルネス」多岐にわたってしっかりと把握されている著者ならではのバランス感覚が素晴らしいと思い、ぜひ手元に置いておきたいとこの度入手し、再読中です。
 
現在、心の悩みやストレスでお悩みの方にお勧めの図書としてご紹介させていただきます。